WORKS

  • 010軽井沢Tさんの家

    東側外観:大きな木箱と小さな木箱・・そんなイメージ。

  • 010軽井沢Tさんの家

    南側外観:森のなかに包まれるように。

  • 010軽井沢Tさんの家

    リビング:大きな吹抜が空間の核になります。

  • 010軽井沢Tさんの家
  • 010軽井沢Tさんの家

    リビング:暖炉の火を眺めながら、窓の景色を楽しめるなんて最高です。

  • 010軽井沢Tさんの家

    階段:くねくねキャンティレバーの階段。つくり方は・・企業秘密です(笑)

  • 010軽井沢Tさんの家

    リビング:暖炉とテレビ。二つの重心をうまくデザインしています。

  • 010軽井沢Tさんの家

    ダイニングキッチン:シンクを壁、コンロをダイニング側に。食べながら、楽しむがテーマのキッチンです。

  • 010軽井沢Tさんの家

    玄関:下足入。キッチンの吊戸や洗面とデザインを合わせて。

  • 010軽井沢Tさんの家

    吹抜:「景色がごちそう」というTさんのためのガラス窓。ダイナミックに外の景色を取り込みます。

  • 010軽井沢Tさんの家

    テラス:大きなテラスがあると楽しいですね。

  • 010軽井沢Tさんの家

    洗面脱衣室:キッチンの吊戸や下足入とデザインを合わせて。

  • 010軽井沢Tさんの家

    浴室:引込戸で半露天。気持ちいい~

  • 010軽井沢Tさんの家

    浴室:右手にシャワースペースをもつバスルーム。

  • 010軽井沢Tさんの家

    ロフト:自身の趣味部屋とゲストのためのスペースです。

  • 010軽井沢Tさんの家

    ロフト:リビングとひとつづきの空間。

  • 010軽井沢Tさんの家

    外観夕景:大きなガラス面から室内が浮かび上がって、きれいです。

010軽井沢Tさんの家

所在地
長野県軽井沢町
家族構成
夫婦(50代)
延床面積
124m2 (37坪)
用途
一戸建ての住宅(別荘)
構造規模
木造 / 2F
工事期間
6ヶ月

SCENE

  • 外観の様子

    大きな箱と小さいな箱が重なり合って。。。アプローチからのアイストップとして、主張しすぎず、環境に馴染むようにランドマークとなる岐立したデザインにしています。外壁はダークブラウンの落ち着いた板張りで、白をポイントできかせています。

  • 外観

    大きい箱と小さい箱。白と縦のスリットが特徴です。

  • LDK。

    床はダークブラウン濃い色で、外壁に合わせています。これはデッキへと続く外への広がりをもたせていきます。壁や家具には明るい白木で、やさしい表現としてます。こういう合わせ方って、デザイナーっぽくて、よいでしょう。。。(笑)ところで、この床材。。。着色しているわけではありません。床暖房用のフローリングにするため、極限まで乾燥させていって、その過程でこの木がもっている糖分が黒くしています。もともとは白っぽい木なんですけど、おもしろいですね。

  • キッチン。

    コンロ側を手前にしているのが特徴です。バーベQグリルもついて、食べながら、飲みながら!単なるステンレス・カウンターにしないで、木口に木を見せることで、テーブルの延長としても、やさしいデザインを心がけました。レンジフードもオリジナルです。既製品と比べで、結構大きいはずなのですが、ボリュームを感じさせませんね。

  • 階段

    キャンティレバーの階段も見せ場のひとつ!くねくね折れていく軽快なデザインでスッキリと。キャティレバーですが、かなりがっちり。縦材がかなり利いてます!

  • キッチン。

    「景色がごちそう」は建て主の方の名言です!デッキが完成して、つながっていくと、かなりよいと思います。

  • 暖炉。

    コンクリートに鉄板の笠をのせただけのストーブ。敬愛する吉村先生式です。コーナーにもっていったところが憎いしょう。キッチンからも火が見えるし。

  • 浴室廻り。

    引込戸で、半露天風呂。気持ちよさそうですねぇ!!

  • トイレ手洗い。

    白と木の組み合わせ。トイレの手洗いにいたるまで、デザインを統一しています。こうすることで、全体の雰囲気がしっくりと馴染んでいくんです。心も落ち着きます

  • ガラス

    ガラスの効果的な使い方。アイストップとなるところに、入れておくと、外の環境がよいところでは気持ちよいですね。目の行き止まりもできませんので、視覚的な効果(広がり)も大です。

  • 2階

    娘さんたち家族やお客さんが来たときの寝室です。コンパクトな家ですが、視覚的につなげることで、すっきり広く見せています。

  • 吹抜。

  • 外観

    なかなかよい雰囲気に仕上がりました!緑豊かなこの環境に映える?しっとりと馴染むと思います。お天気がよいと、よかったんですが。写真がどんよりしてますねぇ。

  • LDK

    床を濃い色にして、デッキ(外壁の色)とのつながりを出していきます。それ以外の木はナチュラルにやわらかい感じで、重たくならないようにしています。こういうカラーコーディネートは、デザイナー(笑)っぽくて、いいですね。これもお天気がよいと、電球の色を拾わないので、より感じが出ると思います。ダイニングテーブルもYチェアに合わせて製作。丸脚にしてみました。

  • キッチン

    手前がコンロ。グリルで焼きながら、お食事を。考えただけで、楽しそうです。そんなとき、ただのステンレスカウンターでは硬すぎると、木の天板に薄いステンレスをのせて、硬質な感じをやわらげています。シンク側はカウンターをステンレス、吊戸を木にしています。こちらも硬すぎないデザインで。白、木、ステンレス。

  • リビング

    デッキが完成すると、より外へのつながりが出てきて、より広がりを感じると思います。

  • 階段と2階

    キャンティレバーの階段でスッキリと。2階からの抜けも最高です。

  • 暖炉

    コンクリートにフードをのせただけの暖炉です。敬愛する吉村先生式です。コーナーのデザインにしているのが特徴です。カウンターはオーディオラックに。その下は薪置場に。

  • 洗面

    キッチンや下足入とデザインを合わせて。プロポーションもきれいにキまりました!

  • 浴室とトイレ手洗い

    お風呂に入るのが、楽しみですねぇ!トイレの手洗いも白と木で、デザインに統一感を出しています。

  • 外観

    外壁の塗装もほぼ完了!シックな感じに仕上がって、いよいよ雰囲気が出てきました。アプローチからの感じもよいと思います!!ダークブラウンの板張の中で、白を利かせてます!

  • 室内

    キッチンや下足入、洗面、トイレ手洗い。テイストを合わせておきたいところ。。。養生されているので、分かりにくいかもしれませんが、それは完成写真の方を楽しみに。

  • 外観

    外壁の板が張られました。板が張られると、雰囲気がでてきます。あとは板の部分をダークブラウンにお化粧して。

  • 階段

    キャンティレバー(片持ち梁)構造のデザインにしました。折れ曲がった板がくねくねと。。。そんなイメージです。もちろん人が乗っても大丈夫なように、ガッチリつくってます。縦材がかなり利いてますね。

  • 室内から

    景色がごちそうです。。。(お施主さん談)名ゼリフ!!早速拝借完成する頃には新緑が芽吹いて、かなりよい感じになっているでしょう!

  • 外観

    透湿防水シートが貼られました。この後、通気胴縁、外壁板を取り付けています。

  • 室内

    吹抜のところは現場の都合上簡易床をつくってますが、こんな感じで外が見えてきます。この写真だとよく分からないですね・・それは完成してのお楽しみです。給水管はポリブデン感でフレキシブルに水漏れなく。洗面室の下に設備ピットをつくっていますので、そこから配管が出てきています。

  • 床下

    左は給排水の配管。コンクリートを打って、下からの冷気や湿気を防ぎます。そして、土台回りも断熱材でしっかりふさいで、外気をカットします。(壁内の通気は取ります)フリーフロアの下には配管。上には床暖房となります。

  • 断熱材

    左は壁内。右は2階天井裏。断熱材でスッポリくるんで、その外側が通気層となります。

  • 外壁の下地

    外壁の下地にはダイライトを採用しています。筋交いだけでなく、面でしっかりと剛性を高めています。ダイライトは準不燃材なので、外壁の仕上が板張りでも大丈夫ですし、耐力壁としても活躍してくれます。しかも構造用合板と違い、通気性もありますので、コストが合えば、使いやすい素材です。

  • 煙突

    暖炉の煙突もスマートなデザインでしょ!屋内への取り合いは、二重煙突となるほか、不燃材で囲います。

  • 上棟

    二つの箱が重なり合うイメージの外観。プロポーションもなかなかです!吹抜があると、それだけで、空間が楽しくなります。

  • 祝!上棟!!

    お天気にも恵まれ、よい上棟式になりました。

  • 型枠を外しました!

    コンクリート養生後、型枠を外して、いよいよ建て方です!

  • 型枠完了!

  • 基礎

    ベースのコンクリートを打設しました。傾斜しているのがよく分かります。

  • 伐採

    ちょっとさっぱりしましたね。こうして見ると、結構高低差があります。

  • 地鎮祭

    よい天気に恵まれました。皆さんで記念撮影!いつもそうですが、現場が始まるときの独特の高揚感と緊張感がたまりません。